2019/05/13 17:34



ヴィンテージアーカイブに基づき、現代的にアレンジした時計を世に送り出しているヴァーグウォッチ
アンティークウォッチのディーラーとして長きに渡り活動してきたヨシダトレードカンパニーのハウスブランド。

そのラインナップの中から、当店オーナーが着眼したモデルがこれです








クラシカルな面持ちのデジタルウォッチ
アナログウォッチかの様なラウンドのケースに配された文字と液晶

ストレート菅がヴィンテージ感を助長する3連ブレスレット








そう、某O社の激レアモデルのトリビュートモデルなのです
オリジナルに関しては、レアだけでなくまずお目に見かける事は出来ません。

マニア中のマニアでも、この復刻を望むでしょうか?

このムーンウォッチの歴代モデルコレクターや、70sデジタルマニアには
おおいに受けるとは思われますが、人気モデルとなり得るでしょうか?
非常に難しい問題です。


では、なぜヨシダトレードカンパニーがこのモデルを企画したのか?
なぜ、当店オーナーがこのモデルに惚れ込んで仕入れるに至ったのか?







物が溢れ過ぎている現代、全てのエレクトリック製品も機能が溢れ過ぎています
その時代の中、今ミニマリストやミニマルと言う言葉を耳にする様になりました。

このDG2000は、そういった時代に生まれた時計
re-issueではなく、re-bornなのです

オーッセンティックなシリンダーケースに、3連ブレスレット。
研ぎ澄まされたアナログ時計のデザインに
極めてシンプルなLCDムーブメントが収められた時計です
全ての機能が把握出来ないほどの現代の時計とは裏腹に、説明書の必要もないほどです。








究極までミニマルに研ぎ澄まされた腕時計
この時代に生まれた意義を伝えたく、ミゾラーウォッチマンは展開を始めました

さて、ヨシダトレードカンパニーの意図はどうだったのでしょうか?
ただただ、このプロダクトの企画に尊敬の念しかありません。








ヴィンテージデジタルウォッチのアーカイブを纏ったDG2000
予想を裏切りるかの様なパッケージ。
夏のフェスに活躍しそうなクリアビニールのサコッシュ。
使いようがないボックスではなく、実用性のあるサコッシュがケースと言うミニマルさ
徹底されています








34mmケースに、ラグ幅16mm
女性が選べるボーイズサイズと言うセンスの良さ。


兼用やプレゼントにも最適と思います。





ミゾラーウォッチマン